堺市 教員採用試験 面接などの情報

日程・選考内容

【一次選考日】6月13日(土)[筆答試験]
6月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)・11日(土)のうち指定する1日[面接試験]
◯一次選考内容
・筆答試験:教職教養、教育関連の法規、教育公務員の倫理、教育時事、思考力・判断力を問う問題(択一式)
・面接試験:個人面接

【一次合格発表日】7月24日(金)予定

【二次選考日】8月8日(土)[筆答試験・一部実技]
8月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)、9月5日(土)・6日(日)のうち指定する1日[面接試験]
8月29日(土)[一部実技]
◯二次選考内容
・筆答試験 ※小学校は小論文含む
・面接試験:個人面接(全受験者に対し、場面指導の口頭説明を含む)
・実技試験(一部教科等)

【最終合格発表日】9月25日(金)予定

※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。

受験者数・採用者数の傾向

文部科学省「公立学校教員採用選考試験の実施状況」より作成 ▼
  • 受験者数は、採用の前年度に実施された教員採用試験の通年での合計。ただし、選考の一部を大学3年生で受験した者は含まず、大学院等へ進学・継続のための採用猶予を受ける見込みのものは含む。
  • 採用者数は、該当年度の同年度6月1日までに採用された者の数。
  • 過年度に合格した者が猶予期間を経て採用された者がいる場合など、採用者数が受験者数を上回ることがある。
  • 各自治体において試験区分間の採用調整等を行っている場合があり、実態と一致しない可能性がある。

重要な資料

◯ 教育行政の大綱…堺市教育大綱(令和8年度~令和12年度)
◯ 教育振興基本計画…第4期未来をつくる堺教育プラン~未来を切り拓く力の育成~(令和8年年度〜令和12年度)
◯ 教員育成指標…堺市教員育成指標(令和5年3月一部改定)

※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月26日更新。

求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識

◯求める教員像
・こどもの主体的な学びを創造する人〔主体的な学び〕
・学校のチーム力を向上させる人〔チーム力〕
・豊かな人権感覚をもち、自覚と責任のもとに行動する人〔豊かな人権感覚〕
(募集要項より)

◯主要な教育施策
基本方向性1:こどもが心身を成長させ、自ら学び、考え、判断し、行動できる力を育みます
基本方向性2:誰一人取り残さず、こどもの学びを支えます
基本方向性3:こどもを中心にするすべての人が連携・協働し、学びを支える教育環境を充実させます
(第4期未来をつくる堺教育プランより)

◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・こども堺学
主体的に社会と関わり、他者と協働的に課題を解決する力の育成に向け、身近にある地域と堺の教育資源を活用した「こども堺学」に全校で取り組んでいます。地域と堺の歴史、人物、文化や産業を学ぶことを通して、堺を愛し、堺に誇りを持つこどもを育成する取り組みです。

・堺が進める「新たな学校のあり方」
同じ中学校区にある小学校と中学校を「学校群」というひとつのチームと考え、それぞれの強みや資源を共有し、自主的・自律的な学校運営をめざす取り組みです。学校の教育課題に対して連携して取り組む仕組みを推進し、小中の垣根を越えた多様な学びを実現しています。

・学びのコンパス
「学びのコンパス」とは、こどもが自ら学びを進めるための授業の考え方です。児童生徒が「なぜ学ぶのか」「どのように学ぶのか」などを考えながら、学びを「自分ごと」として捉えられるような教育活動を進めています。

・みんいく(睡眠教育)
睡眠の乱れは、こどもの健康障害を引き起こし、学習意欲の低下、情緒不安定につながるという医学的根拠を踏まえ、睡眠実態を把握し、睡眠の大切さや睡眠に関する知識を学ぶ取組を推進しています。

※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。

選考における評価の観点等

◯面接試験(2次個人面接)
・教育にかける“ゆめ”や情熱をもち、自分の“よさ”を生かしているか。
・広い視野で自他を肯定的に捉え、人権を尊重する態度や意識があるか。
・困難に立ち向かう強い意志をもち、様々な課題に対して的確かつ柔軟に対応することができるか。
・教員となることについて自覚をもち、責任ある行動をとることができるか。
・学習指導要領等の指導上必要な基礎知識を理解するとともに、時事的な教育課題について、理解しようとしているか。
・一人ひとりのこどもに寄り添いかかわることの必要性・重要性について、理解しているか。
・これまでの経験に基づき、明確に自分の考えを述べ、相手に伝えることができるか。
・組織の一員として自身の役割を意識し、他者と協力する大切さについて理解しているか。
※求める人物像に示す観点も含めて、5段階で評価する。
(募集要項より)

※本セクションは2026年5月5日更新。

面接での質問例

質問例

◯ あなたは日頃から人に相談できる人か。
◯ 人の発言を否定する子どもがいたら、どうするか。
◯ いじめられていると電話があったら、名前が挙がった子にはどう対応するか。
◯ 人権と聞いてどういうイメージがあるか。
◯ 堺市の教育で魅力と思う取組みは何か。
◯ 実習に行って見た先生の仕事で、大変そう、これはやりたくないと思ったものはあるか。

過去問(協同出版)

堺市の過去問が掲載された書籍

2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。

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