日程・選考内容
【一次選考日】令和8年7月5日(日)
◯一次選考内容
・一般教養・教職に関する科目 (小)(中)(高)(特支)(養護)
・専門科目 (小)(中)(高)(特支)(養護)
【一次合格発表日】令和8年8月3日(月)
【二次選考日】実技:令和8年8月22日(土) / 面接:令和8年8月24日(月)〜9月4日(金)のうち指定された1日
◯二次選考内容
・個人面接
・集団面接
・実技試験(中高の一部教科)
【最終合格発表日】令和8年10月2日(金)
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…「群馬県教育ビジョン」にもって代える↓
◯ 教育振興基本計画…群馬県教育ビジョン(第4期群馬県教育振興基本計画、令和6年度~令和10年度)
◯ 教員育成指標…群馬県教員育成指標(令和8年4月から運用)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で重要度が高いものを選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
1 子供たちと共に成長し続ける教員
2 豊かな人間性とコミュニケーション能力を有する教員
3 幅広い視野と高い専門性を有する教員
(募集要項より)
◯主要な教育施策
目指す学習者像実現のための5つの重点政策
① 変化の激しい社会に対応できる資質・能力の育成
② 多様性を尊重し、協働する力の育成
③ 自分と社会をより豊かにするための生涯にわたる学びの支援
④ 心と体の健康に対する理解と向上
⑤ 時代の変化に対応した教育イノベーションの推進
群馬の教育を推進する基盤となる5つの重点政策
① 「人」を支える取組の充実
② これからの時代の学びを支える施設・設備整備の推進
③ これからの時代の学びを見据えた体制の整備
④ 学びの充実に向けた様々な主体による連携・協働の推進
⑤ 全ての子どもの学びを支援する取組の充実
(群馬県教育ビジョンより)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・「始動人」の育成
群馬県で定義した「自分の頭で考え、他人の目指さない領域で動き出す人」のこと。「自分の頭で未来を考える力」「動き出す力」「生き抜く力」を持った人材の輩出を目指している。
・エージェンシーとウェルビーイングを重視する教育ビジョン
最上位目標に「自分とみんなのウェルビーイングが重なり合い、高め合う共生社会へ向けて―ひとりひとりがエージェンシーを発揮し、自ら学びをつくり、行動し続ける『自律した学習者』の育成―」を掲げ、子どもたち一人一人の主体性や幸福度を重視している。
・非認知能力の評価・育成に係る群馬モデルの構築
県内の全高校でOECDの社会情動的スキルに関する調査(SSES)を実施し、指定校での実践研究等を通して非認知能力の育成に向けた新たな学びのスタイル(群馬モデル)の構築と全県への普及を進めている。
・SAH(Student Agency HighSchool)事業
生徒のエージェンシー向上を重視し、「自ら考え、判断し、行動できる生徒」を育成することを目的に、生徒主体の学校行事の運営や校則の見直し等に取り組む事業を展開している。
・デジタルクリエイティブ人材の育成(tsukurun)
子どもたちが最先端のデジタル機材やソフトウェアで創作活動を行える全国初の施設「tsukurun」を設置し、独自のデジタルクリエイティブ人材育成手法の確立を進めている。
・「提言R5」による教職員の多忙化解消の推進
「教職員の多忙化解消に向けた協議会」からの提言に基づき、様々な業務や行事等を「廃止・縮小・ICT化」の視点で見直す働き方改革に県全体で取り組んでいる。
・外国人児童生徒への多文化共生教育と日本語指導
県内にはブラジル人をはじめ多くの外国人が居住しており、多文化共生社会の実現に向けた国際理解教育や、外国人児童生徒一人一人に寄り添った個別の日本語指導・生活支援に注力している。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
個人面接の傾向
-
人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ 職場において自分の意見が周りの先生に反対されたら、あなたはどう対応しますか。
◯ ICTを使わないことのメリットは何だと思いますか。
◯ 今朝の新聞の第一面は何でしたか。
◯ 群馬県の郷土教材を2つ挙げて、それをどのように授業で扱うか具体的に述べてください。
◯ あなたは運がいいと思いますか。4段階で表すといくつか教えてください。
◯ 教員は多忙と言われていますが、メンタルヘルスをどのように保ちますか。
◯ 「娘と同じクラスにいる男子生徒とクラスを離してほしい」という保護者から要望があったとき、どう対応しますか。
過去問(協同出版)
群馬県の過去問が掲載された書籍
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