日程・選考内容
【一次選考日】令和8年6月14日(日)
◯一次選考内容
・教職科目(全校種・職種)
・専門教科等(小・中・高・特支・養護・栄養)
・実技考査(一部教科等)
※特別支援学校(学級)および特支併志願者は「特別支援教育に関する専門科目」が追加
【一次合格発表日】令和8年7月2日(木)
【二次選考日】令和8年7月26日(日)および7月27日(月)~7月31日(金)のうち指定された1日
◯二次選考内容
・筆記又は論述(全校種・職種)
・個人面接(全校種・職種:2回実施)
・模擬授業(小・中のみ)
・実技考査(中・高の英語)
【最終合格発表日】9月上旬~中旬頃
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…くまもと新時代教育大綱(令和6年 12 月策定)
◯ 教育振興基本計画…第4期熊本県教育振興基本計画(令和6年度〜令和9年度)
◯ 教員育成指標…熊本県教員等の資質向上に関する指標(令和6年1月)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
小学校:心豊かで明るく、子どもとともに遊び、ともに学ぼうとする人
中学校:情熱にあふれ、生徒とともにあり、わかる授業に努める人
高等学校:教科に関する専門性が高く、生徒の指導にも熱心に取り組み、明るく社会性に富む人
特別支援学校:子どもに対する純粋な愛情を持ち、ともに学び、ともに成長することを喜びとする人
(長崎県教育委員会公立学校教員採用募集サイトより)
◯主要な教育施策
・基本的方向性1:家庭・地域の教育力向上
・基本的方向性2:安全・安心に過ごせる学校づくり
・基本的方向性3:確かな学力、豊かな心、健やかな体の育成
・基本的方向性4:障がいや多様な教育的ニーズに応える
・基本的方向性5:キャリア教育の充実、グローバル人材の育成
・基本的方向性6:魅力ある学校づくり
・基本的方向性7:子供たちの学びを支える環境づくり
・基本的方向性8:文化・スポーツの振興と生涯学習の推進
・基本的方向性9:災害からの復旧・復興
・基本的方向性10:子供からの意見聴取・対話
(第4期熊本県教育振興基本計画より)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・世界的な半導体企業の進出を契機とした人材育成
半導体関連産業の集積等を本県が世界に飛躍する「よき流れ」と捉え、地域産業全体を支える人材や、世界に羽ばたく志あるグローバル人材の育成に向けたキャリア教育・実践的な学びを重点的に推進している。
・平成28年熊本地震や令和2年7月豪雨からの復旧・復興と記憶の伝承
度重なる未曽有の大災害の経験を踏まえ、被災した学校施設や文化財の復旧、スクールカウンセラー等による児童生徒の継続的な心のケアを行うとともに、後世に向けた災害の記憶の伝承や実践的な防災教育の充実を図っている。
・水俣病問題等を通じた環境教育(水俣に学ぶ肥後っ子教室)
熊本県独自の重要な取り組みとして水俣病問題等を通じた環境教育を推進しており、子供たちが環境問題への関心を高め、正しい理解と人を思いやる心を深めるための「水俣に学ぶ肥後っ子教室」などを実施している。
・愛の1・2・3運動+1(プラスワン)
不登校の早期発見・早期支援の独自の取り組みとして、欠席1日目で電話連絡、2日目で家庭訪問、3日目以降は管理職等も加わった不登校対策委員会を開催する組織的な対応を行い、さらに「+1」としてスクールカウンセラー等の専門機関等と連携する体制を構築している。
・くまもと家庭教育支援条例と「親の学び」
全国に先駆けて制定された「くまもと家庭教育支援条例」に基づき、保護者が子供の成長とともに親としても成長できるよう「親の学び」推進園の指定拡大や講座の実施など、社会全体で子供を育む環境づくりを進めている。
・道徳教育用郷土資料「熊本の心」
郷土に対する理解や誇り、愛着を持ったグローバル人材の育成を目指し、「熊本の心(助けあい 励ましあい 志高く)」の啓発や、道徳教育用郷土資料「熊本の心」、震災関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した学びを推進している。
・熊本スーパーハイスクール(KSH)構想
各県立高等学校の特色を明確化し、地元自治体や企業、大学等の多様なパートナーと連携しながら新しい時代に対応した学びを推進することで、生徒の個性が輝く魅力的な学校づくりを目指している。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
個人面接の傾向
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人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ 先生と子どもが教室で2人きりになっていた場合、どう対応するか。
◯ 知識・技能、思考・判断・表現はそれぞれどのようにして評価するか。
◯ 教員の不祥事であるわいせつの処分が重たい理由は。
◯ 熊本県が掲げる教師像についてどう思うか。
過去問(協同出版)
熊本県の過去問が掲載された書籍
2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。
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