日程・選考内容
【一次選考日】令和8年7月18日(土)・19日(日)
◯一次選考内容
・筆記審査(教職教養)
・筆記審査(専門)
・論文審査(全校種)
・実技審査(一部教科)
【一次合格発表日】令和8年8月3日(月)
【二次選考日】令和8年8月16日(日)〜24日(月)のいずれか指定する日時
◯二次選考内容
・模擬授業(養護教諭、特別支援学校の医療的ケア担当は場面指導)
・個人面接審査(※模擬授業に引き続き行う。)
【最終合格発表日】令和8年9月16日(水)
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…徳島教育大綱(令和6年3月)
◯ 教育振興基本計画…徳島県教育振興計画(令和6年3月)
◯ 教員育成指標…とくしま教員育成指標(令和7年3月)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
「徳島教育大綱」における基本方針、「個性と国際性に富み、夢と志あふれる『人財』の育成」を目指し、主体的に学び続け自己を高める教員
(とくしま教員育成指標より)
◯主要な教育施策
・重点項目Ⅰ:未来を拓く力を育む教育の推進
・重点項目Ⅱ:個性を活かし、確かな学びを育む教育の推進
・重点項目Ⅲ:全ての人の可能性を引き出し、多様性を育む教育の推進
・重点項目Ⅳ:人生100年時代のマルチステージで輝く教育の推進
・重点項目Ⅴ:地域・家庭・学校が連携し、協働する教育の推進
・重点項目Ⅵ:文化・スポーツが躍動する教育の推進
(徳島県教育振興計画第4期より)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・デュアルスクール
地方と都市の2つの学校の行き来を容易にし、双方で教育を受けることができる、徳島県が全国に先駆けて取り組んでいる「新しい学校のかたち」。多様な価値観の醸成や二地域居住の可能性の拡大、移住の促進等を目指している
・チェーンスクール・パッケージスクール
地理的に分散した小中学校が人的・物的に連携する「チェーンスクール」や、同一地域の学校や保育所、社会教育施設などが地域一体で教育に取り組む「パッケージスクール」など、徳島発の小中一貫教育を推進している。
・ポジティブ行動支援
障がいの有無に関わらず、望ましい行動を効果的に教え、その行動ができた際に賞賛や承認をすることにより、全ての児童生徒が主体的に適切な行動を学ぶ教育方法。県内全ての幼稚園・認定こども園、小・中学校で実践が開始されており、オリジナリティあふれる実践を表彰する「とくしまPBSアワード」も開催されている。
・とくしまGXスクール(新 学校版環境ISO)
脱炭素社会の実現に向け、本県独自の認証システム「新 学校版環境ISO」を発展・進化させ、環境とSDGsとの関わりを意識した取組を実践する学校を「とくしまGXスクール」として認定し、児童生徒一人一人の意識改革と行動変容を促す取組を推進している。
・あわ文化教育
徳島が誇る「あわ文化」等、文化芸術を次代に継承する人材を育成するため、県内全ての公立中学校での「あわ文化テキストブック」を活用した学習や、中学生による「あわっ子文化大使」の活動、高校生による「あわっ子文化大使サポーター」、「あわ文化検定」の積極的な受検などを推進している。
・エシカル消費教育
全国モデルとなるエシカル消費(倫理的消費)の推進に向け、公立高等学校への「エシカルクラブ」設置や、「とくしま・エシカル高校生委員会」を組織し、全県をフィールドにした主体的活動を行っている。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
面接での質問例
質問例
◯ 4月、担任として初めて児童生徒に話す場面で、どのようなことを伝えるか。
◯ 徳島県の学力学習調査結果について知っているか。
◯ 宿題、テストが常に完璧なのに評価が悪いのは、あなたのせいだと保護者が言ってきた。どう対応するか。
◯ 飲酒運転や盗撮などの不祥事を防ぐためには何が大切であると考えるか。
◯ SNSでのトラブルが原因で不登校になってしまったAさんのもとへ家庭訪問を行い、Aさんに会うことができた場合どのような言葉がけを行うか。
過去問(協同出版)
徳島県の過去問が掲載された書籍
2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。
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