日程・選考内容
【一次選考日】令和8年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
◯一次選考内容
・教職教養試験
・教科専門試験(特支・養教は対応する専門試験)
【一次合格発表日】令和8年8月6日(木)
【二次選考日】令和8年8月17日(月)~23日(日)
◯二次選考内容
・グループワーク
・個人面接
・模擬授業・口頭試問(養教は模擬場面指導・口頭試問)
・実技(該当者のみ)
【最終合格発表日】令和8年10月7日(水)
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月11日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…岡山県教育大綱(令和7年2月改定)
◯ 教育振興基本計画…第4次岡山県教育振興基本計画(令和7~10年度)
◯ 教員育成指標…岡山県教員等育成指標(令和5年2月一部改訂)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
・岡山県の教育課題を深く理解し、果敢に立ち向かうことのできる教員
・強い使命感と情熱、高い倫理観、豊かな教育的愛情を持った教員
・多様な経験を積む中で協働して課題解決に当たるなど、生涯にわたって学び続ける教員
(募集要項より)
◯主要な教育施策
・施策の柱1:学ぶ力の育成
・施策の柱2:豊かな心・健やかな体の育成
・施策の柱3:多様な教育ニーズへの支援の充実
・施策の柱4:グローバル人材の育成
・施策の柱5:生涯学習環境の整備と文化・スポーツの振興
・施策の柱6:教育効果を高める基盤や体制の整備・充実
(第4次岡山県教育振興基本計画)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・岡山型PBLと「夢育」の推進
児童生徒が自らやってみたいと思える「夢」や「なりたい自分」を見つけ、生涯にわたって自ら学び続けることができる力の育成に向けた「夢育」を重視している。その際、「自己決定の場を設けること」「振り返りを重視すること」「地域の多様な人・もの・ことと関わること」を大切にした「岡山型PBL」を推進している。
・岡山型学習指導のスタンダード・家庭学習のスタンダード
基礎・基本を徹底し、学習規律を確保した学習指導を実践するための「岡山型学習指導のスタンダード」と、子どもたちが意欲的・自主的に家庭学習に取り組めるよう基本方針や指導方法を示した「家庭学習のスタンダード」を導入し、学力向上や学習習慣の定着を図っている。
・【新岡山県不登校総合対策】OKAYAMA 夢につながる学びプロジェクト
誰一人取り残されない学びの実現を目指し、学校を誰もが通いたくなる魅力的な場所にすること、子どもや保護者との丁寧なコミュニケーション、多様な学びの場の用意などを盛り込んだ総合的な不登校対策を展開している。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
個人面接の傾向
-
人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ もし、同僚が体罰をしているところを目撃した場合、あなたならどうするか。
◯ 命の大切さを児童に伝えたいがなかなか上手くいかない。どうするか。
◯ 同僚が体罰をしているところを目撃した場合、あなたならどうするか。
◯ 岡山県が抱える教育課題は何だと思うか。
◯ 僻地勤務となっても大丈夫か。
過去問(協同出版)
岡山県の過去問が掲載された書籍
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