和歌山県 教員採用試験 面接などの情報

日程・選考内容

【一次選考日】令和8年6月13日(土)

【二次選考日】令和8年7月30日(木)〜

※募集要項は4/10に発表予定。本セクションは2026年4月9日更新。

重要な資料

◯ 教育行政の大綱…和歌山県の教育の大綱~和歌山らしい教育をめざして~(令和5年4月)
◯ 教育振興基本計画…第4期和歌山県教育振興基本計画(令和5年度~令和9年度)
◯ 教員育成指標…教員としての資質の向上に関する指標(令和5年4月改訂)

※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。

個人面接の傾向

和歌山県 個人面接の傾向 135 人となり探索度3.7組織の一員素養確認4.0現場での対応質問の多さ3.5自治体への理解要求3.0追加質問の多さ3.5 全国平均は3.5 (標準化済)
  • 人となり 探索度
    受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。
  • 組織の一員 素養確認
    組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。
  • 現場での対応 質問の多さ
    学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。
  • 自治体への 理解要求
    その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。
  • 追加質問 の多さ
    一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
スコアについて(2026年4月算出) 各指標およびそのスコアは、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)が独自に設定・算出したものです。「個人面接の質問数が8問以上ある受験生データ」が十分に存在する自治体を対象に、指標に対応する複数の質問項目が面接で問われた割合の平均から算出しています。全国データをもとに標準化を行い、平均3.5、標準偏差ひとつ分のズレごとに±0.25となるよう調整しています。

ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。

面接での質問例

質問例

○ 和歌山の未来を見据えて、子どもに身に付けさせたい力は何か。
○ 子どもに、相談したいからLINEを教えてほしいと言われたらどう対応するか。
○ 保護者に「子どもが授業が分からないと言っている」と言われたら。
○ 豊かな心を養うために、教員はどのようなことをするべきか。
○ 和歌山の授業づくり基礎・基本3か条を知っているか。なぜ大事だと思うか。
○ 他の先生と意見が対立したときどうするか。

過去問(協同出版)

和歌山県の過去問が掲載された書籍

2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。

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