日程・選考内容
【一次選考日】令和8年6月13日(土)・14日(日)
◯一次選考内容
・教職教養(教職教養・時事問題)
・教科専門(筆記試験)
・実技試験(一部教科)
【一次合格発表日】令和8年7月8日(水)
【二次選考日】令和8年7月18日(土)・19日(日)、8月6日(木)〜10日(月)、12日(水)〜14日(金)のいずれか指定された1日
◯二次選考内容
・集団面接(討議)
・個人面接
【最終合格発表日】令和8年9月4日(金)
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…奈良県教育振興大綱(令和7年度~令和10年度)
◯ 教育振興基本計画…奈良の学び推進プラン(令和7年度〜令和11年度)
◯ 教員育成指標…奈良県教職員の資質向上に関する指標(令和8年度)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
個人面接の傾向
-
人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ 誰にも負けないという自分の強みは。
◯ 教員の多忙化を解消するためにどうするか。
◯ 「先生は髪を染めていいのになぜ生徒はダメなのか」といわれたら、どう対応するか。
◯ 奈良県の子どもたちに身に付けさせたい力はなにか。
◯ 奈良県全域で働けるか。
過去問(協同出版)
奈良県の過去問が掲載された書籍
2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。
この記事は役に立ちましたか?
間違い/不具合かな?
と思ったらこちらへ
他自治体の情報はこちらから!
| トップページへ きょうさい対策ブログ |