日程・選考内容
【一次選考日】令和8年6月13日(土)、6月27日(土)・28日(日)・7月4日(土)・5日(日)のうち指定する1日
◯一次選考内容
・小論文
・教職教養(マークシート式)
・専門(記述式)
・個人面接
【一次合格発表日】令和8年7月31日(金)予定
【二次選考日】令和8年8月13日(木)・14日(金)、8月17日(月)〜23日(日)のうち指定する日
◯二次選考内容
・個人面接(全校種)
・教育実践力テスト(模擬授業・口頭試問)(小中高、特別支援学校、栄養教諭)
・教育実践力テスト(場面指導・救急救命)(養護教諭)
・実技試験(一部教科)
【最終合格発表日】令和8年9月16日(水)予定
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…京都府の教育等の振興に関する大綱
◯ 教育振興基本計画…第2期京都府教育振興プラン(令和3年度〜令和12年度)
◯ 教員育成指標…京都府教員等の資質能力の向上に関する指標(令和5年3月改定)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
京都府の教員に必要な5つの力
1 気づく力:児童生徒一人一人を深く理解し、寄り添った指導ができるよう、小さな変化にも気づくことができる力
2 伸ばす力:豊かな人間性と高い専門性に基づく優れた指導力を有し、それぞれの個性や能力を最大限に伸ばすことができる力
3 挑戦する力:探究心や自律的に学ぶ姿勢を持ち、資質能力を高めながら、諸課題の解決に向け、挑戦することができる力
4 つながる力:他の教職員、保護者や地域社会、多様な専門性を持つ人材と効果的に連携・分担し、組織的・協働的に諸課題を解決するため、チームの一員としてつながることができる力
5 展望する力:広い視野で時代や社会、環境の変化を的確につかみ取り、未来を展望することができる力
(「教員等の資質能力の向上に向けて」より)
◯主要な教育施策
・推進方策1:豊かな学びの創造と確かな学力の育成
・推進方策2:豊かな人間性の育成と多様性の尊重
・推進方策3:健やかな身体の育成
・推進方策4:学びを支える教育環境の整備
・推進方策5:学校・家庭・地域の連携・協働と社会教育の推進
・推進方策6:文化振興と文化財の保存・継承・活用
(第2期京都府教育振興プランより)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・教育環境日本一プロジェクト
京都府が掲げる「子育て環境日本一」の実現に向けたプロジェクトです。各教育分野の課題に対し、ICTを積極的に活用しながら重点的・横断的に進められています。具体的には、児童生徒1人1台端末の整備と非常時等の学びの保障、データの分析・活用(スタディ・ログやCBTなど)による新しい学習支援、新時代の学習指導体制の構築と働き方改革、府立学校イノベーションと地域連携、子どもたちが学びやすい施設整備などを推進しています。
・包み込まれているという感覚と自己肯定感の醸成
京都府の教育に関わるすべての者が大切にしたい想いとして位置づけられています。周囲からの愛情や信頼、期待などに「包み込まれているという感覚」を土台として「自己肯定感」を育むことで、主体的に学び考える力や多様な人とつながる力、新たな価値を生み出す力を身に付け、よりよい社会と幸福な人生を創り出せる人に成長することを目指しています。
・採用における特色ある選考枠(北部採用枠・小中連携推進枠)
教員採用試験において独自の採用枠を設けています。「北部採用枠」は、京都府北部地域でじっくりと教育を行いたい意欲のある人材を募集するもので、採用後数年間は北部地域での勤務が求められます。「小中連携推進枠」は、小・中学校両方の専門性を備え、両方の学校で力を発揮したい意欲のある人材を募集する枠で、配属は小・中学校のいずれかとなり、学校間での異動もあり得ます。
・まなび・生活アドバイザーの配置と活用
福祉関係機関等と連携し、困難な状況に置かれている子どもの基本的な生活習慣の確立や学習習慣の定着を図るため、福祉の専門家等である「まなび・生活アドバイザー」の全校配置を推進しています。子どもの置かれている環境の改善やいじめ等の問題に対する個別支援など、きめ細かな支援体制を強化しています。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
個人面接の傾向
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人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ あなたを花でたとえるなら何?
◯ 生徒から相談のためSNSアカウントの交換を求められたらどう対応するか
◯ ヤングケアラーの生徒に対しての対応は
◯ いじめにおける重大事態とはどのように定義されているか
◯ 教育公務員と一般の公務員の違いは何か
過去問(協同出版)
京都府の過去問が掲載された書籍
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