日程・選考内容
【一次選考日】令和8年6月14日(日)
◯一次選考内容
・小論文(与えられたテーマに関する論述問題)
・専門教科・科目(専門的な知識・技能等に関する記述式。中・高の英語はリスニング含む)
・一般教養・教職教養(マークシート方式)
【一次合格発表日】令和8年7月8日(水)
【二次選考日】令和8年7月24日(金)から8月中旬までの間の指定する1日または2日間
◯二次選考内容
・個人面接
・集団討論
・指導実技(模擬授業。小学校は英語によるコミュニケーション力をみる質問を含む ※養護教員を除く)
・専門実技(一部教科等)
【最終合格発表日】令和8年9月中旬(予定)
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…「滋賀県教育振興基本計画」をもって位置付ける
◯ 教育振興基本計画…第4期滋賀県教育振興基本計画(令和6年度〜令和10年度)
◯ 教員育成指標…滋賀県教員のキャリアステージにおける資質の向上に関する指標(令和5年)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
・教育者としての使命感と責任感、教育的愛情を持っている人
・柔軟性と創造性を備え、専門的指導力を持っている人
・明朗で、豊かな人間性と社会性を持っている人
(募集要項より)
◯主要な教育施策
・柱Ⅰ:夢と生きる力を育む
・柱Ⅱ:学びの基盤を支える
・柱Ⅲ:みんなで学びに関わる
(4期滋賀県教育振興基本計画より)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・「三方よし」で幸せ育む滋賀の教育
滋賀県ゆかりの近江商人の理念である「三方よし」の考え方を教育の方向性として掲げている。子ども一人ひとりの幸せの実現とともに、教職員や家庭における充足感による幸せの実現、そして地域づくりに向けて社会全体が幸せになることを目指している。
・近江の心と「この子らを世の光に」
滋賀県で受け継がれてきた先人たちの教えを大切にしている。特に糸賀一雄の「この子らを世の光に」という言葉に表れる一人ひとりを大切にする心(社会的包摂)を重視し、特別支援教育の充実やインクルーシブ教育システムの構築に向けた基本的な考え方としている。
・びわ湖フローティングスクール(学習船「うみのこ」)
滋賀ならではの体験活動として、県内のすべての小学5年生・特別支援学校小学部5年生を対象に、学習船「うみのこ」を活用した児童学習航海を実施し、環境に主体的に関わる力や規律ある生活の実践力を育んでいる。
・滋賀ならではの多彩な体験学習(やまのこ・たんぼのこ 等)
滋賀の豊かな自然や歴史・文化に親しむため、森林環境学習「やまのこ」、農業体験学習「たんぼのこ」、舞台芸術に触れる「ホールの子」、信楽焼などの陶芸文化に触れる「つちっこプログラム」といった独自の体験学習プログラムを県全体で推進している。
・中学生チャレンジウィーク
キャリア教育の一環として、県内全ての公立中学2年生を対象とした職場体験週間「中学生チャレンジウィーク」を実施し、勤労観や職業観の育成、将来の社会的・職業的自立に向けた実践的な指導を行っている。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
面接での質問例
質問例
◯ 自分よりベテランの話しにくい先生とはどうコミュニケーションをとっていくか。
◯ 子供の自尊心を高める為に必要なことは。
◯ 僻地勤務でも大丈夫か。
◯ 滋賀県の教員を志望した理由。
◯ 昨今の教員の不祥事についてどう思うか。
◯ 「読み解く力」を具体的にどう育てるか。
◯ 滋賀県の教育の足りないところは。
過去問(協同出版)
滋賀県の過去問が掲載された書籍
この記事は役に立ちましたか?
間違い/不具合かな?
と思ったらこちらへ
他自治体の情報はこちらから!
| トップページへ きょうさい対策ブログ |