日程・選考内容
【一次選考日】6月13日(土)
◯一次選考内容
・筆答試験(教養):教職教養(教職に関する知識・理解、学校教育課題等)及び一般教養
・筆答試験(専門):教科・科目についての専門知識、教科指導上の専門知識等
【一次合格発表日】7月1日(水)
【二次選考日】7月11日(土)、7月18日(土)、7月25日(土)~8月1日(土)のうち指定された1日
◯二次選考内容
・論述試験
・面接試験:個人面接(模擬授業を含む)。模擬授業(1人4分程度)の後、その内容について受験者同士で話し合い(協議)を行う
・技能・実技試験(一部教科等)
【最終合格発表日】8月下旬
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…三重県教育施策大綱(令和5年度〜令和8年度)
◯ 教育振興基本計画…三重県教育ビジョン(令和6年度~令和9年度)
◯ 教員育成指標…校長及び教員としての資質の向上に関する指標(令和5年改定)
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
・教育に対する情熱と使命感をもつ人
・専門的知識・技能に基づく課題解決能力をもつ人
・自立した社会人としての豊かな人間性をもつ人
(募集要項より)
◯主要な教育施策
・基本施策1:未来の礎となる力の育成
・基本施策2:未来を創造し社会の担い手となる力の育成
・基本施策3:特別支援教育の推進
・基本施策4:いじめや暴力のない学びの場づくり
・基本施策5:誰もが安心して学べる教育の推進
・基本施策6:学びを支える教育環境の整備
(三重県教育ビジョンより)
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・みえスタディ・チェック
学習指導要領をふまえ、三重県が重点的に実施している学力向上策の一つです。CBTシステムを使用して設問ごとの定着状況を把握し、学習内容を遡った問題やさらに難しい問題を子どもたちの1人1台端末に提供するなど、ICTを効果的に活用して一人ひとりに応じた補充的・発展的な学習を進めます。
・みえの学力向上県民運動
小中学生の学習習慣・読書習慣等の確立に向け、学校・家庭・地域が一体となって取り組む県民運動です。「みえスタディ・チェック」等の結果から状況を継続的に把握し、子どもたちの1人1台端末からダウンロードできるチェックシート等の活用を促進します。
・グローカル教育の推進
身近な地域や地球規模の課題をテーマとした学習やディスカッション、海外との交流を通してグローバルな視野を広げるとともに、三重県の伝統や文化、産業についての理解を深め、愛着や誇りを育む郷土教育を地域と連携して進めます。
・外国につながる児童生徒への支援と多文化共生教育
三重県は総人口に占める外国人住民の割合が全国トップクラス(全国4位)であり、日本語指導が必要な外国人児童生徒が在籍する公立小中学校の割合も約50%と高い特徴があります。JSLカリキュラムの活用や多文化共生教育の推進、外国人児童生徒巡回相談員の派遣など、県内全域で質の高い日本語教育や支援体制の充実に取り組んでいます。
・三重県いじめ防止条例とピンクシャツ運動
「三重県いじめ防止条例」に基づき、社会総がかりでのいじめ防止の取組として、いじめ防止強化月間(4月と11月)にピンクシャツ運動(ピンク色のものを身につけて「いじめ反対」の意思を示す運動。カナダで誕生したものに由来)を実施しています。また、「STOP!いじめ」ポータルサイトを通じて情報発信を行い、気運を醸成しています。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
選考における評価の観点等
◯論述試験
・教職に関する知識と理解、学校教育に関する課題の認識及び記述する力などを見ます。
◯面接試験
・教育に対する情熱と使命感、課題解決能力、豊かな人間性等を中心とした資質などを見ます。
(募集要項より)
※本セクションは2026年5月5日更新。
個人面接の傾向
-
人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ 研修などを行なっているのになぜ不祥事はなくならないのか。
◯ 支援と指導の違いは何か。
◯ 人権問題を、子どもに自分事ととらえさせるためにどうすればよいか。
◯ 働き方改革について、学校にどのような課題があるか。
◯(理科) 理科への興味関心はなぜ中学で低下すると考えるか。
過去問(協同出版)
三重県の過去問が掲載された書籍
2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。
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