栃木県 教員採用試験 面接などの情報

日程・選考内容

【一次選考日】7月6日(日)
◯一次選考内容
・一般教養(教職専門を含む)
・専門科目(志望する校種・教科・科目等に関する内容)

【一次合格発表日】8月上旬頃

【二次選考日】8月21日(木)〜8月24日(日)
◯二次選考内容
・個人面接①(総合的な資質・能力に関する面接)
・個人面接②(実践的な指導力に関する面接)
・論作文(高等学校、特別支援学校、養護教諭(高・特)のみ実施)
・実技試験(中学校・高等学校の一部の教科・科目等のみ実施)

【最終合格発表日】9月下旬頃

※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。。本セクションは2026年4月9日更新。

受験者数・採用者数の傾向

文部科学省「公立学校教員採用選考試験の実施状況」より作成 ▼
  • 受験者数は、採用の前年度に実施された教員採用試験の通年での合計。ただし、選考の一部を大学3年生で受験した者は含まず、大学院等へ進学・継続のための採用猶予を受ける見込みのものは含む。
  • 採用者数は、該当年度の同年度6月1日までに採用された者の数。
  • 過年度に合格した者が猶予期間を経て採用された者がいる場合など、採用者数が受験者数を上回ることがある。
  • 各自治体において試験区分間の採用調整等を行っている場合があり、実態と一致しない可能性がある。

重要な資料

◯ 教育行政の大綱…「とちぎ教育ビジョン」に一体化↓
◯ 教育振興基本計画…「とちぎ教育ビジョン」に一体化↓
◯ とちぎ教育ビジョン(2026ー2030)
◯ 教員育成指標…栃木県教員育成指標(令和5年3月改正)

※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で重要度が高いものを選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。

求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識

◯求める教員像
~自信と誇りをもって子どもたちと向き合える教師~
・人間性豊かで信頼される教師
・幅広い視野と確かな指導力をもった教師
・教育的愛情と使命感をもった教師
(募集要項より)

◯主要な教育施策
・基本目標Ⅰ:誰もが安全に安心して学べる学校をつくる
・基本目標Ⅱ:ともに幸せや生きがいを感じる社会を創る力を育む
・基本目標Ⅲ:新たな価値を創造する力を育む
・基本目標Ⅳ:ふるさとの未来を担う力を育む
・基本目標Ⅴ:未来を見据えた質の高い教育環境をつくる
(とちぎ教育ビジョン(2026 – 2030)より)

◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・教え育てる道徳教育
人としてよりよく生きるための基盤となる道徳性を育むために、日常的な生活場面を含む学校生活全体を通して「教えること」と、道徳科の授業を中心として「育てること」を大切にしながら、互いに関連付けて指導する栃木県独自の教育活動。

・読書コンシェルジュ
本好きな高校生世代を読書活動推進リーダーとして育成し、同世代へ読書の楽しさを広める活動に取り組んでもらう栃木県独自の取組。

・とちぎふるさと学習
地域や学校の特色を生かして、とちぎの自然や歴史、文化を学ぶ学習。資料集やデジタルブック、ホームページを活用して探究する学習が推進されている。

・とちぎ学びの夢学園
多様な背景をもつ生徒のニーズに対応し、学齢期に十分な教育を受けられなかった方などの多様な学びの場として、令和8(2026)年4月に県内初の県立夜間中学として栃木市に開校。

※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。

選考における評価の観点等

◯個人面接①
・総合的な資質・能力
◯個人面接②
・実践的な指導力

◯論作文
・今日的な教育課題等に関して、客観的に自分の意見や考えをまとめるとともに、教師としての資質、能力、意欲を問う

(募集要項より)

※本セクションは2026年5月5日更新。

個人面接の傾向

栃木県 個人面接の傾向 135 人となり探索度3.6組織の一員素養確認3.2現場での対応質問の多さ3.8自治体への理解要求3.8追加質問の多さ3.4 全国平均は3.5 (標準化済)
  • 人となり 探索度
    受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。
  • 組織の一員 素養確認
    組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。
  • 現場での対応 質問の多さ
    学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。
  • 自治体への 理解要求
    その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。
  • 追加質問 の多さ
    一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
スコアについて(2026年4月算出) 各指標およびそのスコアは、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)が独自に設定・算出したものです。「個人面接の質問数が8問以上ある受験生データ」が十分に存在する自治体を対象に、指標に対応する複数の質問項目が面接で問われた割合の平均から算出しています。全国データをもとに標準化を行い、平均3.5、標準偏差ひとつ分のズレごとに±0.25となるよう調整しています。

ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。

面接での質問例

質問例

◯ 義務教育の中で1つだけ新しい教科を作るなら、あなたは何が必要だと思いますか。
◯ 栃木県の求める教師像を言ってください。また、そうなるために努力していることは何ですか。
◯ 担任になったら、クラスの児童生徒にどんなことを一番大切にしてほしいですか。またそれをどう伝えますか。
◯ 県内全域、僻地への赴任を含めて勤務は大丈夫ですか。

過去問(協同出版)

栃木県の過去問が掲載された書籍

2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。

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