日程・選考内容
【一次選考日】令和8年7月11日(土)、12日(日)
◯一次選考内容
・筆記試験1(専門)
・筆記試験2(教養)
・実技試験(一部教科)
【一次合格発表日】令和8年8月7日(金)
【二次選考日】令和8年8月29日(土)・30日(日)[A日程]、9月5日(土)・6日(日)[B日程]
◯二次選考内容
・適性検査(オンライン形式。8月8日(土)~8月13日(木))
・集団討議(結論をまとめていく形)
・個人面接1
・個人面接2
【最終合格発表日】令和8年10月2日(金)
※上記の情報は募集要項に基づき、最も一般的な形式での選考内容を示している。選考形式により日程や内容は異なる。本セクションは2026年4月9日更新。※上記の日程・選考内容に関する情報は募集要項に基づく。本セクションは2026年4月9日更新。
受験者数・採用者数の傾向
重要な資料
◯ 教育行政の大綱…「仙台市教育構想」として一体化↓
◯ 教育振興基本計画…「仙台市教育構想」として一体化↓
◯ 仙台市教育構想2026
※上記内容はきょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で重要度が高いものを選んだもの。本セクションは2026年4月9日更新。
求める教員像・主要な教育施策・自治体特有の知識
◯求める教員像
- 倫理観と使命感を持ち、自律的に職務を実践する教員
- 授業力の向上を目指し、常に学び続ける教員
- 児童生徒理解に努め、心身の健全な成長を支援し続ける教員
- 多様な児童生徒の理解と支援を心掛ける教員
- ICTや情報を効果的に活用する教員
(募集要項より)
◯主要な教育施策
・基本方針1:一人ひとりが安心して学べる学校教育
・基本方針2:主体的に学ぶ意欲を伸ばし、よりよく生きる力を育む学校教育
・基本方針3:多様性を尊重し、ともに学び合う学校教育
・基本方針4:学びを通じて、人と地域がつながる生涯学習
・基本方針5:学びを支える持続可能な基盤づくり
◯面接で知っておくとよい自治体特有の知識
・いじめ対策専任教諭・児童支援教諭の配置
全中学校への「いじめ対策専任教諭」の配置や、小学校への「児童支援教諭」の配置を本市独自に行っている。これらの教員が各学校におけるいじめ対策のコーディネーターの役割を担うことで、いじめへの組織的な対応力の向上に取り組んでいる。
・「ステーション」の設置
在籍する学級以外での学校における居場所となる「ステーション」に専任教諭を配置し、不登校児童生徒や登校に不安を抱える児童生徒一人ひとりの状況を踏まえた支援の充実に取り組んでいる。
・仙台自分づくり教育
たくましく生きる力育成プログラムや、「仙台子ども体験プラザ」での体験型経済教育、職場体験活動などを通じ、社会的・職業的自立に向けて必要な態度や能力の育成に取り組む本市独自のキャリア教育。
・仙台版防災教育
東日本大震災の経験や教訓を伝え、平常時から災害に備え自分の命と安全を確保する「自助の力」と、他者や地域の力となり災害対応や復興に参画する「共助の力」の育成に取り組んでいる。震災遺構である「仙台市立荒浜小学校」の活用等も行っている。
・公立夜間中学(夜間学級)の運営
義務教育を修了できなかった方等の学習機会を確保するため、令和5年度に、東北初となる公立夜間中学「仙台市立南小泉中学校夜間学級」を開設し、生徒の実情に応じた学びの支援に取り組んでいる。
・嘱託社会教育主事の取組
社会教育主事(士)の資格を有する仙台市立学校教員を「嘱託社会教育主事」として独自に委嘱し、学校・家庭・地域をつなぎ、社会教育と学校教育の密接な連携の推進を図っている。
※上記内容は「募集要項」「重要な資料」などから、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)の判断で選んだもの。本セクションは2026年4月30日更新。
選考における評価の観点等
◯集団討議
・他者とのコミュニケーション能力を身に付けているか。
・学習指導や生徒指導等における場面対応力を備えているか。
・教員としての適性を備えているか。等
◯個人面接1・個人面接2
・社会人としての常識を身に付けているか。
・コミュニケーション能力を身に付けているか。
・教員としての適性を備えているか。等
(募集要項より)
※本セクションは2026年5月5日更新。
個人面接の傾向
-
人となり 探索度
受験生の人間性やパーソナリティを深く探ろうとする傾向です。 -
組織の一員 素養確認
組織人としての規範意識や、コミュニケーション能力に関する質問の多さです。 -
現場での対応 質問の多さ
学校現場での実践的な対応力を問う傾向で、具体的なシチュエーションに基づく質問が多いほどスコアが高くなります。 -
自治体への 理解要求
その自治体ならではの教育施策や勤務条件への理解を求める傾向です。 -
追加質問 の多さ
一つの回答に対して、面接官がさらに深く掘り下げる傾向です。
📖 スコアについて
ここでのスコアは自治体の選考方針や重視度を直接示すものではありません。実際の選考は、自治体ごとに、模擬授業・集団面接・各種提出資料など複数の要素を加味して総合的に行われます。ここでのスコアは、個人面接における質問のされ方のクセ・傾向としてお考えください。
面接での質問例
質問例
◯ 仙台市に来て、1番最初に覚えないといけないこと。
◯ いじめをする子どもにどう対応するか。それでもいじめをやめなかったらどうするか。
◯ 採用された場合、どこの区でも大丈夫か。
◯ 最近イラっとしたことはあるか。また、そのときどうしたか。
◯ 10年後、あなたはどうなっていたいか。
◯ 仙台自分づくり教育で知っていることは。
◯ (他県からの受験に対し)家族の同意は得ているか。家族はなんと言っているか。
◯ あなたの性格について、はっきりとものを言うタイプか。また、計画的に進めるタイプか。
過去問(協同出版)
仙台市の過去問が掲載された書籍
2026年実施教採を受ける方は、「2027年度」と表記があるもの(最新版)を使うのがオススメです。
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