教採スタンダードとは?
→「教採対策、もっと効率的にできるはず…」そんな想いから始まったプロジェクトです。
教採の学習に関して、【学習範囲】および【学習方法】を現代的にアップデートするため、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)が取り組んでいます。
【学習範囲】…「AI×データ分析」で無駄のない範囲を定義
2020年以降の全47都道府県・20政令市の教採問題8038問を網羅的に分析。AIを活用しながら「教採に対応した最適な学習範囲」の標準(スタンダード)を定めています。ただし、これで完成ではありません。今後も分析範囲を拡大し、受験生の声を聞きながら、学習効率をさらに高めていきます。
【学習方法】…色々な方法で学べるように取り組みます
教採学習でも「個別最適な学び」が少しでも実現できるよう、Web技術を活用した学習スタイルの複線化に取り組みます。現段階(2026年1月)では、「付箋付きの参考書モード」だけが実装されていますが、演習機能や講義モードなど、今後さまざまな機能を拡充予定です。
2026年の挑戦ロードマップ
以下のスケジュールで、順次機能を実装していきます:
| 予定 | 教職教養 | 一般教養 | 小学校全科 |
| 参考書モード | 2026年2月下旬予定 | ✅実装済 | ✅実装済 |
| 演習機能(進捗表示機能付) | 2026年2月下旬予定 | 2026年中を予定 | ー |
| 講義モード | 2026年3月予定 | 2026年中を予定 | ー |
| 動画解説(全記事) | (少し先の未来) | (少し先の未来) | ー |
2026年1月中旬更新
(※スケジュールは前後する場合があります)
【補足】
・教採スタンダードにおける「小学校全科」では、学習指導要領に強く関係した部分のみを取り上げています。小学校区分の受験生は、教採スタンダードの「一般教養」と「小学校全科」の両方を学習することで、小学校専門科目の試験に対応可能です。