教採スタンダードとは?
→「教採対策、もっと効率的にできるはず…」そんな想いから始まったプロジェクトです。
教採の学習に関して、【学習範囲】および【学習方法】を現代的にアップデートするため、きょうさい対策ブログ(skyosai.com)が取り組んでいます。
【学習範囲】…「AI×データ分析」で無駄のない範囲を定義
2020年以降の全47都道府県・20政令市の教採問題を網羅的に分析。AIを活用しながら「教採に対応した最適な学習範囲」の標準(スタンダード)を定めています。ただし、これで完成ではありません。今後も分析を続け、よりよい学習範囲となるよう調整していきます。
【学習方法】…色々な方法で学べるように取り組みます
教採学習でも「個別最適な学び」が少しでも実現できるよう、Web技術を活用した学習スタイルの複線化に取り組みます。現段階(2026年2月)では、「付箋付きの参考書モード」「演習機能(現時点では教職教養のみ)」が実装されていますが、今後も講義モードなど、さまざまな機能を拡充予定です。
| 予定 | 教職教養 | 一般教養 | 小学校全科(平成29年告示学習指導要領対応) |
| 参考書モード | ✅実装済 | ✅実装済 | ✅実装済 |
| 演習機能(進捗表示機能付) | ✅実装済 | (少し先の未来) | ー |
| 組合せクイズ | ✅実装済 (教育心理・教育史の内17記事) | ー | ー |
| 講義モード | (少し先の未来) | (少し先の未来) | ー |
| 動画解説(全記事) | (少し先の未来) | (少し先の未来) | ー |
※教採スタンダードの内容は、教採に関する制度・動向に合わせ、随時調整を行います。また、講義モード・動画解説は、学習指導要領改訂(2027年春頃の見込み)ののちに取り組む予定です。
2026年3月下旬更新
【補足】
・教採スタンダードにおける「小学校全科(平成29年告示学習指導要領対応)」では、学習指導要領に強く関係した部分のみを取り上げています。小学校区分の受験生は、教採スタンダードの「一般教養」と「小学校全科」の両方を学習することで、小学校専門科目の試験に対応可能です。