◯天気図記号:天気、風向、風力を一つの記号で表現したもの。
◯空気中の水蒸気
雲ができる仕組み…上昇した空気が膨張することで冷やされ、温度が 露点 に達すると、空気中の水蒸気が水滴や氷の粒になり、雲ができる。
◯高気圧と低気圧(北半球の場合)
◯前線
◯偏西風
日本上空を一年を通して西から東へと吹く強い風。
→日本の天気は 西 から 東 へと変わっていくことが多い。
◯日本の四季を決める気団
| 季節 | 天気図の特徴 | 天候 |
| 冬 | 「 西 高 東 低」の気圧配置。シベリア気団が優勢。 | 日本海側は雪、太平洋側は乾燥した晴れ。北西の季節風が強い。 |
| 春・秋 | 移動性高気圧と低気圧が交互に西から通過。揚子江気団の影響。 | 天気が数日周期で変化する。春一番や秋雨が見られる。 |
| 梅雨 (6-7月頃) | オホーツク海気団と小笠原気団がせめぎ合い梅雨前線が停滞。 | 曇りや雨の日が続く。湿度が高く、じめじめする。 |
| 夏 | 「 南 高 北 低」の気圧配置。小笠原気団(太平洋高気圧)が日本を覆う。 | 高温多湿で晴れの日が多い。夕立(ゲリラ豪雨)が発生しやすい。 |
| 台風 (8-10月頃) | 熱帯低気圧が発達。天気図では渦を巻く等圧線として現れる。 | 暴風と大雨をもたらす。進路の東側で特に風が強まる。 |
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