植物の体のつくりと働き

◯根・茎・葉のつくりと働き

名称主な働き
体を支え、土から水や養分を吸収する
体を支え、水や養分の通り道となる
光合成、呼吸、蒸散が行われる

◯茎の内部構造(維管束いかんそく(道管+師管など)の配列)

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◯蒸散
体内の水分→主に葉の裏側の 気孔 から、水蒸気として排出
役割:根からの水の吸収を促す、体の温度調節

◯光合成のしくみ
(葉の葉緑体で) 光エネルギー + 二酸化炭素 + → デンプンなどの養分+ 酸素
[参考]デンプンは ヨウ素液 をつけると青紫に染まる。

◯貯蔵物質

栄養素貯蔵物質貯蔵器官
炭水化物デンプン種子イネ、ムギ、トウモロコシ
(地下の) ジャガイモ、サトイモ
サツマイモ、ダイコン、ニンジン
ブドウ糖果実ブドウ、モモ、ナシ
タンパク質種子コムギ、ダイズ、ラッカセイ
脂肪種子アブラナ、ゴマ

(演習問題ー準備中)

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