連合説と認知説

◯連合説…刺激(S:stimulus)と反応(R:response)の繰り返しで学習がすすむと考える。S-R理論とも。

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・「レスポンデント条件づけ」と「オペラント条件づけ」の概要

◯オペラント条件付けの分類

・行った操作について、「行動の増減」と「後続刺激を与えたか否か」で、次のように分類できる。

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◯オペラント条件付けの強化スケジュール

強化スケジュール内容・特徴具体例
連続 強化
(Continuous Reinforcement)
反応に対して、毎回必ず報酬を与える。
→報酬がなくなると、すみやかに行動が消去される(忘れやすい)。
毎回おやつをもらえる「お手て」。(もらえなくなるとすぐやらなくなる)
部分 強化
(Partial Reinforcement)
反応に対して、ときどき(不規則に)報酬を与える。
→報酬がなくなっても「次は出るかも」という期待が残り、行動が消去されにくい。
・ギャンブル(ときどき大当たり)

・動画共有サイトで、数十秒程度の短い動画を大量に見る行為(ときどき面白い動画が出る)


◯認知説…刺激の受け止め方や意味づけが変わることで学習がすすむ。

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