学習指導要領の位置付けなど

◯国の役割、学校の役割

・法的根拠など

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◯カリキュラム関連用語
・カリキュラム(curriculum)
 …学習者が目標に向かってすすめる「学習内容や活動のまとまり」の意味で使われる学術用語。「教育課程」や「学習指導要領」を含む意味で使うこともある。語源はラテン語の「走行路」。


・カリキュラム重要用語

用語内容
公式カリキュラム学校の教育課程(意図的に編成されたもの)。
潜在的カリキュラム校風、仲間、教師の態度など、学校生活の中で無意識に学ぶ内容(hidden curriculum)。
スコープカリキュラムの範囲・領域のこと。
シークエンスカリキュラムの学習順序のこと。


・カリキュラムの設計で用いられる考え方

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◯何を育てるのか(能力論)

※「第◯次」は学習指導要領の”バージョン”を示す本資料独自のラベル(日本教育史を参照)。小学校学習指導要領の告示年を示している。
※「確かな学力」は2002年に提唱された概念で、のちに「生きる力」を支える要素の1つとして説明されるようになった。
※「確かな学力」の構成要素として「学力の3要素」が2007年に法的規定され、2008年告示版学習指導要領にも反映された。

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