大正・昭和の教育

◯大正新教育…日本でも児童中心主義が広がる
・八大教育主張(1921(大正10)年)…いずれも子どもの主体性や活動を重視する。(以下は講演順ではなく、教採における出題頻度順)

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→[関連動画] ゴロで覚える大正自由教育「八大教育主張」(YouTube)

・その他特徴的な実践

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・大正デモクラシーと文化

用語内容
鈴木三重みえきち童話・童謡雑誌『 赤い鳥 』を創刊し、芸術性の高い児童文学をひろげる。
平塚らいてう青鞜せいとう社を設立。女性の権利と自己解放を唱えた。


◯大正〜昭和初期の教育政策

用語内容
臨時教育会議
1917(大正6)年
教育関係で初の内閣総理大臣直属の諮問組織。高等教育の需要増への対応。
→大学令制定・高等学校令改正(1918(大正7)年)
 …官立(国立)以外の大学(私立・公立)を公認するなど、高等教育機関を拡張。
教育審議会
1937(昭和12)年
基本精神は「皇国ノ道」とし、戦時下の教育体制を構築。
国民学校 令 (1941(昭和16)年)
 …小学校を「国民学校」に改編。初等科6年・高等科2年の計8年間を
  義務教育期間とした(ただし戦況悪化により実施に至らず)。
→中等学校令(1943(昭和18)年)
 …中学校・高等女学校・実業学校を「中等学校」として制度的に一本化した。

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