福岡市 教員採用試験 面接等情報

福岡市の教員採用試験の面接で実際に聞かれた質問です。受験の参考になさってください。

(注意1)「匿名掲示板等の情報をまとめたもの」や「書籍からの情報」などではなく、実際に受験した受験生から「きょうさい対策ブログ(運営者:呉屋)」にお寄せいただいた情報をもとに作成しています。
(注意2) 受験生の個人情報に関わる部分など修正・改変している場合があります。

2020年実施分

【中学】
個人面接
01 出身地のこと
→そこからどうやって来たの?
02 アルバイトバイト
→なにが1番楽しい?
03実習や介護実習での思い出や苦労したことは
→そんな生徒が今いたらどうする?
04ストレス解消法は
05 大学時代力を入れたことは

模擬授業
見えない生徒たちに話しかけながら進めた

(受験生より)
面接序盤の出身地のところの話で面接官といい雰囲気を作ることができたと感じています。
準備段階で力を入れたことは、自分のことを知ってくれている沢山の人にアドバイスを聞きにいきました!そうすると、あなたはもっといいところあるよ!とか、これ言わないのもったいないよ!とかたくさんいい事をもらって自身にもなりました。
また、自分の芯みたいなものを1つ持っておけば、全てそれに関連する内容に繋げられると思います。例えば、『1番の理解者でありたい』だとすれば、必然と必要なスキルは?と言われたときは、生徒の見取りや、コミュニケーション、1人1人に対する丁寧な対応であったり、1番苦労した経験は?と言われたときは、自分が目指す生徒理解がまだ足りないまま、すれ違った指導をしてしまったことで、あまり心を開いてくれなかったことなどとつなげられる。
模擬授業については、練習の段階ですべての分野の導入を考えていきました。これは、本番なにが来ても焦らないようにするためです。本番知らないものが来たら焦るたちなので目を通しておく事で問題を見た時にビビらないですみます。

【中学】
模擬授業(面接官は2人)
※30分指導案を考え、10分導入・展開部分の模擬授業を行う

模擬授業後に、模擬授業に関する諮問が10分程度行われる
→模擬授業は自分で何点と振り返るか
→模擬授業での反省点は何を挙げことができるか
→模擬授業では、特にどの点を工夫したか
→今回のテーマにおいて、何を子どもたちに育みたいか
→今回のテーマで最も、子どもが躓く可能性のある部分はどこか

個人面接(面接官は3人、20分程度)
01 住所が関東地方となっているが、今日はどのように会場まで来たか
02 緊張しているか
03 模擬授業はうまくできたか
04 併願しているが、どちらも合格した場合、選ぶ自治体はどちらか
05 理想の教師像は?
→(信頼される教師と答えたから)信頼されるためには何をすべきか
06 担当クラスでいじめが発覚した場合、どのように対応するか
07 新学習指導要領にある「主体的・対話的で深い学び」をどのように実践するか
08 意見の合わない教員とどのように接するか
09 あなたの性格の強みはなにか(事前に書いたチェックシートをもとに)
10 ストレス解消法はあるか
11 どうしようもない困難にぶつかったとき、どのように対処するか
12 性格の強みを教育現場にどのように活かすか

 

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