和歌山県 教員採用試験 面接等情報

和歌山県の教員採用試験の面接で実際に聞かれた質問です。受験の参考になさってください。

(注意1)「匿名掲示板等の情報をまとめたもの」や「書籍からの情報」などではなく、実際に受験した受験生から「きょうさい対策ブログ(運営者:呉屋)」にお寄せいただいた情報をもとに作成しています。
(注意2) 受験生の個人情報に関わる部分など修正・改変している場合があります。

2020年実施分

【小学校】
個人面接(面接官3人、20分程度)
01 自己PR
→その経験をどのように子どもに伝えるか
→具体的にどんな場面で伝えるか
02 スポーツを続けてきたことはどう学校でいかせますか
03 教員は抱える仕事が多いかと思いますが、どのように対処しますか
04 理想とする授業と、その授業をするために必要なことを教えてください
05 子どもを理解するにはどうすればいいですか
06 クラスにはできる子とできない子どもがいると思いますがどちらに焦点をあてて授業を行いますか
07 指導要領と指導書どちらを参考に授業を作ってきますか
08 教員の不祥事はなぜ起こると思いますか
09 あなたが問題を抱えたときにはどうしますか
10 いじめを早期発見するためにどう取り組んでいきますか
11 何かに粘り強く取り組んだ経験は
12 誰かと対立した経験は
→そのときどんな立場だったか
→周りからあなたの意見はどう評価されたか
13 何か行き詰まった経験をしたことはありますか
→どう対処しましたか

(受験生より)
どの質問も深掘りされたのですが、それに自分らしい答えを持っておりそれを伝えることができた点が合格に繋がったのではないかと思います。
また、不祥事については、全受験生が聞かれていたようなので、自分は上手くストレスを解消できるという点と周りに相談できるという点、不祥事は信頼を失う絶対に行ってはいけない行為だとしっかり伝えることができたことが大きかったのではないかと思います。
これから受験する方には、面接官としっかり会話して、自分という人間をアピールしてほしいです!

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