岐阜県 教員採用試験 面接等情報

岐阜県の教員採用試験の面接で実際に聞かれた質問です。受験の参考になさってください。

(注意1)「匿名掲示板等の情報をまとめたもの」や「書籍からの情報」などではなく、実際に受験した受験生から「きょうさい対策ブログ(運営者:呉屋)」にお寄せいただいた情報をもとに作成しています。
(注意2) 受験生の個人情報に関わる部分など修正・改変している場合があります。

2020年実施分

【小学校】
個人面接
01 ふるさと教育をどのように行うか
02 今までの経験で子どもに伝えたいエピソードは何か
03 英語教育を通してどんな子を育てたいか
04 英語が苦手な子にどのような支援をするか
05 留学をして学んだこと
→どんなことを子どもに伝えたいか
06 学校生活で思い出に残っていること
07 なぜ岐阜県を選んだのか
08 褒めるときに大切にしたいこと
09 叱るときに気をつけること
10 命の大切さをどのように伝えるか

(受験生より)
面接では全て具体的に話すことを心がけました。また、試験管の方がうなずきながら共感的に聞いてくれたので楽しみながら面接ができました。留学などに自分の強みを伝えられたのが合格に繋がったと思います。


【小学校】(講師経験者)
1次試験 集団面接
01 岐阜県の志望動機
02 休校あけの子どもの様子から感じること
03 今力を入れて指導していること
04 教師と児童生徒のため口、馴れ合い、呼び捨てについてどう思うか
05 チームの一員として大事なこと

2次試験 プレゼンテーション面接
06 課題「二重とびの練習を一生懸命して出来るようになった児童のことを、みんなの前で話す(2年生)」
07 勤務校で実際ににあった指導の例
08 努力しても出来ない子にどう対応するか
09 2年生を担任するとしたらどのようなことを大切にしたいか

2次試験 個人面接
10 岐阜県の志望動機
11 本県の教育課題
12 人生経験の中で子ども達に伝えたいこと
13 自身の性格を前向きと答えた、その具体的なエピソード

(受験生より)
・一次の集団面接では、話が短すぎる人(答えが端的過ぎて試験管に「それだけですか?」と言われていた)と長すぎる人(「手短にお願いします」と言われていた)が落ちていました。
・2次のプレゼンテーション面接では、場面指導をした後に、面接官からの質問に答えるというものでしたが、実技が無くなったせいかプレゼンテーション面接の時間が長く、場面指導に関係ないような質問にまで及び、普通の個人面接のようでした。
・個人面接では、一つの質問に答えると追加の質問があったり、具体的になど、突っ込んで聞かれることが多かったです。
・面接の返答については、ありきたりのものや、用意したような答えではなく、出来る限り自分の経験や実際の子どもの姿から具体的に答えるようにしました。

 

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