長野県 教員採用試験 面接等情報

長野県の教員採用試験の面接で実際に聞かれた質問です。受験の参考になさってください。

(注意1)「匿名掲示板等の情報をまとめたもの」や「書籍からの情報」などではなく、実際に受験した受験生から「きょうさい対策ブログ(運営者:呉屋)」にお寄せいただいた情報をもとに作成しています。
(注意2) 受験生の個人情報に関わる部分など修正・改変している場合があります。

2020年実施分

【中学校】
個人面接(面接官3名)
※面接の後につづけて場面指導、模擬授業を実施。
01 志望動機
02 教員はブラック企業だが辞めない自信はあるか
03 叱ることについて
など

場面指導
「あなたは中学校3年生の生徒から、志望校のことで親と意見が食い違って困っていると相談を受けました。対応しなさい。」
お題を聞いた後、即興で1分間行う。

模擬授業
「あなたは中学校1年生の担任です。老人ホームでの活動を生徒が主体的に取り組める授業を行いなさい。」
お題を聞いた後、1分考え、3分間実施。
※模擬授業は必ず、板書を行うこと。

(受験生より)
模擬授業はあまりうまくいかなかったのですが、後の質問で反省点や振り返りなどを述べました。新卒のため、技術面よりも、人柄や教職に対する熱意、教員を続けていく忍耐力などをより見てくださったのかもしれません。
また長野県の傾向として、質問量は少なく、一つの質問に対して、どんどん追加質問してきます。加えて予想しづらいものも質問してくるので、それらに対応できるかが大切だと思います。
今年は面接練習もなかなかしづらい状況でしたが、それでも大学の同期と集まって出来るだけ対面で練習したことが良かったと思います。

 

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