神奈川県 教員採用試験 面接等情報

神奈川県の教員採用試験の面接で実際に聞かれた質問です。受験の参考になさってください。

(注意1)「匿名掲示板等の情報をまとめたもの」や「書籍からの情報」などではなく、実際に受験した受験生から「きょうさい対策ブログ(運営者:呉屋)」にお寄せいただいた情報をもとに作成しています。
(注意2) 受験生の個人情報に関わる部分など修正・改変している場合があります。

2020年実施分

【小学校】
個人面接(面接官3人、20分〜25分程度)
01 教員を目指した理由
02 教員の魅力
03 学習支援ボランティアについて詳しく
→嬉しかったこと
04 どんな学級を作りたいか
→具体的に助け合いのクラスでやっていきたいこと
05 授業を行う上で心がけていきたいことは
→導入でしたいこと
→ペアの活動で子供たちにしてもらいたいこと
06 子供たちの学習状況をどのように見るか
→残念ながらC評価になってしまった子へのこれからの支援
07 理科の授業で気をつけさせたいことはなにか
→具体的にどんなルールか
08 クラスをたち歩いたり、私語が耐えない子への指導
09 AとBがうちの子をいじめている、担任は知っているのかと連絡があったら
→事実であったらの対応
10 もし隣のクラスの尊敬する先生が子供を叩いてるのをみたらどうするか
11 人権について考えていること

(受験生より)
今年はコロナの関係もあり、個人面接のみでした。なのでここしかアピール出来るところがありませんでした。その関係もあるのか、自己アピール書に書いたことからの質問が多かったです。また、教育実習も行っていなかったので、自分が作っていきたいクラスややっていきたい方針などが全部理想でしかありませんでした。来年度からはそんなことはないと思うので、しっかりと教育実習で自分の芯を作った方がいいと思います。
コロナの関係で席は面接官から遠く、真ん中に飛沫防止用のビニールもありました。なかなか声は聞こえにくいし、伝わりにくいのでしっかりと前を向いてはっきり話せるように練習した方がいいと思います。
来年は集団討論と模擬授業は実施されると思うので、沢山やることがありますが頑張って欲しいです。

 

【中学校】
個人面接(面接官3人、20分〜25分程度)
01 会場までの移動手段・時間(県外から来たので)
02 体調はどうか
03 なぜその教科の教員になりたいのか
04 大学のサークル活動について
05 高校の部活動について(部長だったので、どんな仕事をしていたか)
→大変だったことは
06 人の上に立つ仕事をして学んだこと
07 高校の部活以外にもリーダー的な仕事をしたことはあるか
08 自分は周りの人からどう見えていると思うか
09 中学生のいじめが増えている、どう対応する
10 いじめの定義
11 中学生のSNSの利用についてメリット・デメリット
12 今までの経験で、人間関係がうまくいかなかったことがあるか
→どう対処したか
13 新任校で、よく面倒を見てくれる先生が生徒とのメールやSNS上でのやりとりが多い(踏み込みすぎている)とき、どう対処するか
(大まかに言うと、最終的には注意しますと答え…)
→それは理想ですよね?本当にできますか?と言われた
そのあとはもう少し別の答えを言った
14 授業で何を大切にしたいか
→そのために具体的にどういう活動をしたいか
15 教員として大切にしたいこと
16 自分の教科の力について
17 普段している勉強は
18 ストレス発散方法
19 勉強が苦手な生徒にどう対応するか
20 初めてのクラスでどんな授業をするか

(受験生より)
自分の言ったことに対して追加質問があり、深掘りされる印象がありました。個人的に、3人のうちの真ん中の面接官が態度や聞き返し方など圧迫気味の印象でした。他の会場の様子がわからないのではっきりとは言えませんが、面接官によっては圧をかけてくるような態度の人がいるかもしれません。

 

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