おまとめプリント2020

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神奈川県 教員採用試験 自己アピール書 文例

 

 

書き方の参考にどうぞ。年度によって内容が変わる可能性もありますので悪しからず。

書面の冒頭にはこのような質問文が書いてあります↓

あなたは今までにどのような活動、学習その他経験をし、どのような能力があると思いますか。自らを振り返ってみて、アピールできると思う経験や能力について、

1 その経験のないようの具体的な内容

2 その経験や能力を身につけるに至った動機や経過

を、次の枠内に簡潔に記入してください(記入する前に裏面をよく読んでください)

裏面にはこんなことが書いてあります。

<自己アピール書の趣旨>

この自己アピール書は、受験者のみなさんに自らの経験や能力等をアピールしてもらうためのものです。

自己アピール書に自己の誇りに思っている経験や能力等を記入することで事前に過去を振り返り、自己をアピールしていただきます。

試験当日、個人面接の中でその内容についてお聞きします。なお、その経験や能力自体の優劣を評価するものではありませんので、ありのままの自分を表現してください。

【経験等の例示】

◯ボランティア活動、地域活動、青少年活動、自然保護活動、海外援助活動、サークル活動、スポーツ、学校での課外活動などの活動歴

◯大学等での研究、自主的な研究、公的資格取得などの学習歴

◯民間企業等での職歴

◯その他趣味や特技など、どのようなものでも結構です。

私は、公的資格取得などの学習歴というところから、次のようにアピール書をかきました。

1.私は、〇〇年の◯月に、英語検定準1級に合格しました。

2.私は、大学生入学時から、英語の力も伸ばしたいとの思いで英語検定を受験していました。英語にはある程度の自信があったつもりでしたが、初めての受験では結果は悲惨なものでした。日頃から英語に触れようと努力はしていたものの、体系的な勉強が不十分であることに気づかされました。英語検定では文法問題やライティングなど幅広い知識や技能が試されます。そのため、普段からいろいろな問題に慣れておく必要を感じました。

 そこからはこの英語検定準1級の取得を目標に、今までよりも幅広い分野を勉強することを心がけました。過去問を解くことはもちろん、留学生との交流サークルに参加したり、TOEIC等の他の英語資格の過去問を解いてみたり、大学の先生に頼んでライティングの添削をしていただいたりしました。また、1回目の受験では直前にしか対策をしていなかったことを反省し、コンスタントに検定の自習をするようにしました。大学の他の授業やセミナーの勉強と並行して行なっていたので、時間をつくるのが難しく感じるときもありましたが、ダラダラと過ごすのをなくし、計画的に対策を続けました。今思えばそうした継続する態度が良い結果につながったのだと思います。試験本番では9割以上のスコアで合格することができました。

 私はこのように、やると決めた物事を粘り強く続けていくことに自信があります。また、続けることがいかに力になるかということを肌で感じています。教員現場での学習指導や生活指導などの場面でもこの経験と信念を生かして、生徒に「継続は力なり」という私のモットーである言葉の重みを実感させていきたいです。 

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