鹿児島県 教員採用試験 面接等情報

鹿児島県の教員採用試験の面接で実際に聞かれた質問です。受験の参考になさってください。

(注意1)「匿名掲示板等の情報をまとめたもの」や「書籍からの情報」などではなく、実際に受験した受験生から「きょうさい対策ブログ(運営者:呉屋)」にお寄せいただいた情報をもとに作成しています。
(注意2) 受験生の個人情報に関わる部分など修正・改変している場合があります。

2020年実施分

【中学校】
担当面接、総括面接、グループ討議を実施

担当面接(面接官は2人)
教科や自己評価書についての質疑応答。とても優しく対応してくださり、話しやすかった。問題行動や暴力に関してかなり深く問われた。

総括面接(面接官は2人)
やや圧迫気味に感じた。一問一答式(進行計画の目標、服務の記されている法律と何条に何があるか、ギガスクール構想とは等)

グループ討議(面接官5名、受験生4人、25分間)
結論まで出す。
テーマ「ICTを活用するに当たって重要なこと」(実際にはもう少し長い表現だった)。
討議後面接官から質問がある。

(受験生より)
担当面接、グループ討議は順調で会話のキャッチボールができていたように感じた。評価書が手元にないのであくまで私視点によるものだが総括面接の評価は低いと思われる。進行計画の目標(長い文章×2)が出てきたもののかなり考えてしまったこと、服務の法律には答えられたものの追加質問の全体の奉仕者とは何かやなぜ重要だと思うかという質問にうまく答えられなかった等で、あまりよい面接ではなかった。担当面接、グループ討議は圧迫なく、とても雰囲気よく、リラックスして行えると思います(一般的な面接)。総括面接については例年圧迫気味と言われておりますので、場馴れをするためにもそのような雰囲気での練習は必要だと思います。

 

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