西洋教育史のはじまり〜教育学の整備

◯古代ギリシア

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◯古代ローマ

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◯中世の大学

事項・用語内容・キーワード
パリ大学(仏)・オックスフォード大学(英) 学 研究の主要拠点。
ボローニャ大学(伊) 学 研究の主要拠点。
サレルノ大学(伊) 学 研究の主要拠点。


◯ルネサンス期〜近代哲学の形成へ

人物・事項主著・キーワード
エラスムス
(蘭 1466-1536)
『(痴)愚神ぐしん礼賛らいさん』…教会の腐敗を皮肉交じりに批判
『学習方法論』『幼児教育論』
トマス・モア
(英 1478-1535)
『ユートピア』…「羊が人を食う」囲い込み政策批判。理想郷を描く。
ベーコン
(英 1561-1626)
『新機関(ノヴム・オルガヌム)』
・帰納法 (← 観察と実験に基づく)
デカルト
(仏 1596-1650)
『方法序説』『省察せいさつ
・演繹法 (← 一般的原理から出発し、論理的に結論を導く)


◯「言語の壁」を開く流れ

人物・事項主著・キーワード
ルター
(独 1483-1546)
・95箇条の論題
・聖書のドイツ語訳
ラトケ
(独 1571-1635)
・従来のラテン語による教育ではなく、母国語による教育を主張
コメニウス
(チェコ 1592-1670)
『大教授学』…「あらゆる人に、あらゆる事を教える」はん学(パンソフィア)の実現
『世界図絵ずえ』…世界初の絵入り教科書(視覚による直観教授)


◯教育学の整備

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