◯明治期の思想
・重要人物
◯明治期の教育制度
◯中等教育・高等教育
| 時期 | 内容 |
| 中等教育制度の整備 (1899年) | 小学校以降の校種が、中学校/高等女学校/実業学校令に整備。 |
| 高等教育制度の整備 (1903年) | 専門学校令(1903年)により、産業・学問別の「専門学校」 (←※現在の専門学校とは別物) が整備 高等教育は、帝国大学(+準備のための高等学校)/専門学校に整備。 |
◯明治期の教育思想
| 用語 | 内容 |
| 新島襄 | 同志社英学校を創設(1875年)。キリスト教精神に基づき、良心の全身に充満した個人の育成を目指した。 |
| 下田歌子 | 実践女学校を創設(1899年)。一般女子まで幅広く「良妻賢母」としての女子教育を推進。 |
| 津田梅子 | 女子英学塾(現・津田塾大学)を創設(1900年)。女子への高度な英語・専門教育を行い、「all-round」で自立した女性の育成を目指した。 |
| 伊沢修二 | ・音楽教育を導入し『小学唱歌集』を編纂。 ・吃音矯正や点字の普及など、特殊教育(現 特別支援教育)の基礎を築く。 ・高嶺秀夫とともに、ペスタロッチ主義を反映した「開発主義教授」を広める |
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