版画・塑像(そぞう)の知識

◯版の形式

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◯木版画の重要用語
ばれん:版木上の紙をこすり、インクを転写させる用具。中心から円を描くように使う。
彫り進み版画:1枚の版木で「彫る→刷る」を色を変えて繰り返す多色刷り技法。
多版多色木版:色の数だけ版木を用意して刷り重ねる技法(浮世絵うきよえなど)。

◯粘土の種類と特性

種類特性
土粘土乾燥→硬化。焼成しょうせい(窯で焼く)ができる。
粘土乾燥しても硬化しない。繰り返し使える。
粘土乾燥→硬化。焼成はできない。軽量で芯材にもつけやすい。

◯主な成形方法

玉づくり:塊の中心を指でくぼませて形を作る。

ひもづくり:ひも状の粘土を積み上げて形を作る。細長い容器を作るのに向いている。

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いたづくり:粘土を「たたら板」を利用して板状にし、それを組み立てて形を作る。

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◯陶芸(土粘土)の工程

◯道具

(演習問題ー準備中)

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