流れる水の働きと地層

◯川の場所と「3つの作用」

場所傾き・流速流れる水の主な作用
上流急・速い侵食 (削る)
中流ゆるやか・普通運搬 (運ぶ)
下流ほぼ平ら・遅い堆積 (積もらせる)

◯川の蛇行

場所流速主な作用地形
カーブの外側速い侵食深くなる
カーブの内側遅い堆積浅くなる

◯堆積物の粒と場所…粒が大きく重いものほど、早く沈む
河口近く(岸に近い) … れき > 砂 > … 沖合(岸から遠い)

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◯地層のでき方と環境変化
地層累重ちそうるいじゅうの法則:下の層ほど 古い
環境の変化:地層の粒の変化で、当時の環境(海の深さなど)がわかる。

下層 上層 推測できること
れき 次第に海が 深く なった(土地が 沈降ちんこう した)
れき 次第に海が 浅く なった(土地が 隆起りゅうき した)

風化 :日光、温度変化、雨水などの影響で、岩石が表面から崩れていく現象。

◯地層の観察:
柱状図:地層の重なりを表す図。
鍵層かぎそう :広範囲に同時期に堆積した層(例:火山灰の層)。地層の対比に使う目印となる。

(演習問題ー準備中)

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