生物の分類

◯セキツイ動物(背骨を持つ動物)…5つのグループ

分類体表呼吸生まれ方体温
魚類うろこえら卵生(水中)変温へんおんメダカ、フナ
両生類湿った皮膚子: えら
親:肺と皮膚
卵生(水中に殻なし)カエル、イモリ
は虫類うろこ・こうら卵生(陸上に殻あり)トカゲ、ヘビ、ヤモリ
鳥類羽毛恒温こうおんハト、スズメ、ペンギン
哺乳類胎生たいせいネコ、クジラ、ヒト

相同そうどう器官…もとは同じ器官が進化したもので、現在の形や働きは異なる器官(進化の証拠)。
(例)ヒトの腕 … クジラのひれ … コウモリの翼

◯無脊椎動物(背骨を持たない動物)

大きな分類分類特徴
節足せっそく動物
(体が 外骨格 で覆われ、体やあしに節がある)
昆虫類・体は頭・ の3つに分かれる
・胸にあしが 6 本ある
バッタ、カブトムシ、チョウ
甲殻こうかく・体は頭胸とうきょう部・腹部の2つに分かれる
・多くは硬い甲羅こうらで覆われている
エビ、カニ、ダンゴムシ
クモ類・体は頭胸部・腹部の2つに分かれる
・あしが 8 本ある
クモ、サソリ
多足類・体は頭部・胸腹きょうふく部(胴部)の2つに分かれる
胸腹きょうふく部(胴部)にたくさんの節がある
ムカデ、ヤスデ
軟体なんたい動物内臓が 外とう膜 に覆われているアサリ、タコ、イカ

※このほか、海綿かいめん動物、刺胞しほう動物(クラゲなど)、環形かんけい動物(ミミズなど)、棘皮きょくひ動物(ウニなど)などの分類もある。

◯植物の分類

大分類中分類小分類特徴
種子をつくらない植物
(→ 胞子ほうし
つくる)
コケ 植物根・茎・葉の区別なし。スギゴケ
シダ 植物根・茎・葉の区別あり。イヌワラビ
種子をつくる植物
( 種子 植物)
裸子らし植物子房しぼうがなく、胚珠はいしゅがむき出し。マツ、イチョウ、スギ
被子ひし植物単子葉類
(子葉しようが1枚)
葉… 平行
茎…維管束は散在
根…ひげ根
イネ、トウモロコシ
双子葉類
(子葉が2枚)
葉… 網状もうじょう
茎…維管束は輪状に配置
根…主根+側根
アサガオ、ツツジ
サクラ、アブラナ

◯花のつくりと受粉(種子植物の図)

画像

◯双子葉類の花びらのつき方

種類特徴
合弁ごうべん花びらが根元でくっついているアサガオ、ツツジ
離弁りべん花びらが1枚ずつ離れているサクラ、アブラナ

(演習問題ー準備中)

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