圧力と浮力

◯圧力

定義:単位面積あたりに垂直にはたらく力の大きさ
単位:\( \displaystyle \text{Pa} \)(パスカル)または\( \displaystyle \text{N}/\text{m}^2 \)
公式:\( \displaystyle \text{圧力}[\text{Pa}] = \frac{\text{面を垂直に押す力}[\text{N}]}{\text{力がはたらく面積}[\text{m}^2]} \)
特徴:接する面積が小さいほど圧力は大きくなる

(例)質力600gの直方体の物体をスポンジの上におくとき、直方体の面がスポンジ加える圧力を計算する。

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◯浮力

定義:流体(水など)中の物体が、上向きに受ける力。
原理(アルキメデス):浮力の大きさは、物体が押しのけた流体の重さに等しい。
物体が浮く条件:重力と浮力がつり合っている状態。

(例)水中での浮力。ただし、図中の「四角」はすべて同じ物体で、「楕円」は「四角」と同じ物質・同じ質量とする。

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(演習問題ー準備中)

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