各学年の目標
◯構成

・第3 指導計画の作成と内容の取扱い 1(指導計画の作成)(3)
第2の各学年の内容の〔知識及び技能〕に示す事項については, 〔思考力,判断力,表現力等〕 に示す事項の指導を通して指導することを基本とし,必要に応じて,特定の事項だけを取り上げて指導したり,それらをまとめて指導したりするなど,指導の効果を高めるよう工夫すること。(…以下略…)
◯学年・領域別の指導時数(総則、及び、国語 第3「1(4)(5)」「2カ(ウ)」)
・「A話すこと・聞くこと」に関する指導(第3 指導計画の作成と内容の取扱い 1(指導計画の作成)(4))
第2の各学年の内容の〔思考力、判断力、表現力等〕の「A話すこと・聞くこと」に関する指導については、 意図的 、計画的に指導する機会が得られるように、第1学年及び第2学年では年間 35 単位時間程度、第3学年及び第4学年では年間 30 単位時間程度、第5学年及び第6学年では年間 25 単位時間程度を配当すること。その際、 音声言語 のための教材を活用するなどして指導の効果を高めるよう工夫すること。
・「B書くこと」に関する指導(第3 指導計画の作成と内容の取扱い 1(指導計画の作成)(4))
第2の各学年の内容の〔思考力、判断力、表現力等〕の「B書くこと」に関する指導については、第1学年及び第2学年では年間 100 単位時間程度、第3学年及び第4学年では年間 85 単位時間程度、第5学年及び第6学年では年間 55 単位時間程度を配当すること。その際、実際に文章を書く活動をなるべく多くすること。
・「書写・毛筆」関連(第3 指導計画の作成と内容の取扱い 2(内容の取扱い)(1)カ
カ 書写の指導については,第2の内容に定めるほか,次のとおり取り扱うこと。
(イ) 硬筆を使用する書写の指導は各学年で行うこと。
(ウ) 毛筆を使用する書写の指導は第 3 学年以上の各学年で行い,各学年年間 30 単位時間程度を配当するとともに,毛筆を使用する書写の指導は硬筆による書写の能力の基礎を養うよう指導すること。
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