Eボール運動系

Eボール運動系

◯内容構成(再掲)

◯学習指導要領の内容((1)「知識及び技能」のみ抜粋)

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※以下、学習指導要領解説に基づいて内容を中心にまとめる。情報が多いため、呉屋が適宜抜粋・説明の簡略化をしている。

◯主として取り扱う種目等(★は学習指導要領にあるもの、[例]は学習指導要領解説で例として示されているもの)

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◯運動が苦手な児童への配慮例(学習指導要領解説)

ゴール型[得点しやすい場所に移動し,パスを受けてシュートなどをすることが苦手な児童]
・シュートが入りやすい場所に目印を付ける
ボール を保持した際に最初にゴールを見ることを助言する
[ボール保持者とゴールの間に体を入れて守備をすることが苦手な児童]
・仲間が ゴール の位置を教えるようにさせる
ネット型[片手,両手もしくは用具を使って,相手コートにボールを打ち返すことが苦手な児童]
・飛んできたボールを短時間保持することを認める
・うまくはじくことができる児童と比較してどこが違うか考えたりさせる
[自陣のコート(中央付近)から相手コートに向けサービスを打ち入れることが苦手な児童]
・手を使って投げ入れさせる
・軽い用具や柄の短い用具を用いる
・軽いボールを用いる
・一歩前からサービスをすることを認める
・ネットの高さを低くする
[味方が受けやすいようにボールをつなぐことが苦手な児童]
・飛んできたボールをキャッチしてパスしたりすることができるようにする
ベースボール型[打球方向に移動し,捕球することが苦手な児童]
・ゆっくりと投げられたボールを移動して手に当てる練習を工夫する
・柔らかいボールを素手で捕る練習を工夫をする
[守備の隊形をとって得点を与えないようにすることが苦手な児童]
・チーム練習の中で守備位置やその役割を確認させる
・互いに言葉がけをさせる

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