第3 指導計画の作成と内容の取扱い(出題されやすい箇所のみ集めた)
| 1(指導計画の作成) | (6)作品などの特質を踏まえた「B鑑賞」の指導 | 第2の各学年の内容の「B鑑賞」においては,自分たちの作品や美術作品などの特質を踏まえて指導すること。 |
| 2(内容の取扱い) | (1)児童の個性を生かした内容の取扱い | 児童が個性を生かして活動することができるようにするため,学習活動や表現方法などに幅をもたせるようにすること。 |
| (4)児童の思いを大切にした指導 | 各学年の「A表現」の指導に当たっては,活動の全過程を通して児童が実現したい思いを大切にしながら活動できるようにし,自分のよさや可能性を見いだし,楽しく豊かな生活を創造しようとする態度を養うようにすること。 | |
| (5) 互いのよさや個性などを認め尊重し合うようにする指導 | 各活動において,互いのよさや個性などを認め尊重し合うようにすること。 | |
| (10)コンピュータ,カメラなどの情報機器の利用 | コンピュータ,カメラなどの情報機器を利用することについては,表現や鑑賞の活動で使う用具の一つとして扱うとともに,必要性を十分に検討して利用すること。 |
◯用語(学習指導要領解説)
| 1(6)「作品などの特質を踏まえた」鑑賞指導について | 自分たちの作品の鑑賞 | →自分が試みた形や色、表し方の工夫などを視点に、自分の表現と結びつけると鑑賞しやすい。 指導例:「友人の作品の鑑賞を通して自分の作品のよさに気付く」 |
| 美術作品の鑑賞 | →未知の世界を探るように見たり考えたりする傾向がある。 指導例:「美術作品から考えたことを言葉にまとめる」 |
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