「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」のうち、出題されやすい箇所のみを取り上げる。
第3 指導計画の作成と内容の取扱い 2(内容の取扱い)(2)
| コンピュータなどの活用 | 数量や図形についての 感覚 を豊かにしたり,表やグラフを用いて表現する力を高めたりするなどのため,必要な場面においてコンピュータなどを適切に活用すること。また,第1章総則の第3の1の(3)のイに掲げる プログラミング を体験しながら 論理的思考 力を身に付けるための学習活動を行う場合には,児童の負担に配慮しつつ,例えば第2の各学年の内容の〔第5学年〕の「B図形」の(1)における正多角形の作図を行う学習に関連して,正確な繰り返し作業を行う必要があり,更に一部を変えることでいろいろな正多角形を同様に考えることができる場面などで取り扱うこと。 |
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