埼玉県 教員採用試験 教職教養の分析【2020年夏向け】

2020年夏に埼玉県の教員採用試験を受ける受験生向け記事です。この記事では、教職教養についての分析を述べていきます。

教職教養は、どの自治体でもそうですが「教育法規」「教育史&教育心理」「教育原理&教育時事」という3つぐらいの分野に分けて対策するとよいと思います。

教員採用試験のオススメ問題集・参考書 教職教養は3分類して対策を

2018.03.24

以下、埼玉県の分析を述べます。あくまで一個人の考えですので参考程度に。

2018年以降、問題数が増加しています。これにともなって、2017年以前に見られた、1問にいろいろな分野の問題を混ぜこぜにしたような出題が減り、比較的すっきりとした出題になっています。また、教職教養の配点割合が相対的に上昇しているため、教職教養の力がより重要になっています。2019年の出題は次のように分類されます。

「教育法規」……………… 6問

「教育史&教育心理」…… 3問

「教育原理&教育時事」… 7問

「教育法規」「教育史&教育心理」は過去問の焼き直しがほとんどで、勉強していればほぼ確実に解答できる問題ばかりです。また、4択の問題が多く、難度は低めと言えるでしょう。7〜8割程度はとりたいところです。

今回の分析シートのPDFはこちらから。

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