教育法規

【解説012】正規の学校は幼・小・中・高・大と、2校種を結合した義務教育学校、中等教育学校、高等専門学校、そして特別支援を加えた合計9校

正規の学校とは、学校教育法第1条に記載がある学校のことである。別名「1条学校」とも。 (学校教育法第1条) この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専…

教育法規

【解説010】区域外の小学校への就学は、行きたい小学校の区市町村の教育委員会から許可をもらい、現住所の教育委員会へ届け出る

今回は区域外通学について。その名の通り、文京区に住所があるのだが、千代田区の小学校に通いたい、というような場合の話である。 法的根拠はこれ↓ (学校教育法施行令第9条第1条) 児童生徒等をその住所の存する市町村の設置する…

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【解説009】義務教育学校の校長は、卒業した生徒の名前を児童生徒の住所がある市町村の教育委員会へ通知する。

校長先生ってそんなこともやっていたのね系の知識。該当する法律はこれ↓ (学校教育法施行令第22条) 小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校及び特別支援学校の校長は、毎学年の終了後、速やかに、小学校、中学校、義務教育学…

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【解説005】市町村の教育委員会は、児童生徒の学齢簿を入学前年の10月中に作成、それをもとに翌1月末までに保護者へ入学期日を通知する

学齢簿というのは、学齢児童(小学校に通うべきこどもと考えてOK)の名簿のこと。 この学齢簿というものを教育委員会の方が作るのだが(学校教育法施行令第5条)、時期としては入学前年の10月1日から10月31日の間ということに…