【易しめ解説01】西洋教育史の対策 覚えるべき人物は12人

では今回から易しめの教職教養シリーズを始めていきます。

 

で、本題に入る前にちょっとだけ方針の説明を。

 

このシリーズでは、以下の2点に意識して作成します。

 ①語り口調でかく(少々冗長になる可能性もありますが…)

 ②読むだけで知識が残りやすいように配慮する(←知識の羅列で終了とはしない)

ということで、どうぞよろしくお願いします。

 

 

では、今回は西洋教育史です。多くの自治体では、人物と書物や格言などの組合せを覚えておけば得点できる問題が出題されています。今回は、誰を覚えればよいのか?について一覧をお示しします。神奈川県の問題を参考に、次の表を作成しました。

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これを参考にすると、覚えるべき人物は12人です。これを次回以降の3記事(予定)で4人ずつ解説します。とりあえず西洋教育史は12人覚えればいいのね、とだけ知っておいてください。

 

1800年以前の人

 →コメニウス、ルソー、ロック、コンドルセ

1800年またぎの人

 →ペスタロッチ、フレーベル、カント、ヘルバルト

1900年以降の人

 →エレン・ケイ、デューイ、ブルーナー、デュルケム

 

今回はここまでです。